Amazon Dash Buttonを使ってみた

もはや何番煎じなのか分からないですが、Amazon Dash Buttonを使ってみたので、使用感を書いてみます。

本当は発売されてすぐ入手していたんですが、必要ないのにボタン押すのもどうかと思い、洗剤がなくなるのを待っていたらこの時期になりました。

1.外観

とりあえず外観から。ボールペンと並べるとこれくらいのサイズ感です。
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厚み16mmとイメージよりちょっと厚めです。商品写真ではわからないところですね。
黒いフック部分は取り外しができて、棒状のものに通してから本体を取り付けると吊り下げて利用できます。
また、裏面は両面テープになっていて、貼り付けて利用できます。しっかり粘着してくれるので、引き出しの内側につけて毎日開閉していますが、落ちる気配はありません。外す時が大変かもしれませんが、見たところ剥がした時に接着剤が残らないタイプなので、貼り付け場所を汚す心配は(あくまで見た感じ)なさそうです。

2.使用条件

使用条件を整理してみました。
1)Amazonプライムの会員であること。
 ※支払い方法と配送先住所が登録されていること
2)AmazonでDash Buttonを注文し、手元に届いていること。
3)自宅にWi-Fi環境があり、SSIDとパスフレーズを把握していること。
4)スマートフォンを所有していて、Wi-Fiに接続していること。

3.Dash Buttonセットアップ

Dash Buttonを取り付けしたら(取り付け前でも良いですが)セットアップします。

まずスマートフォンに「Amazon ショッピング」アプリをインストールします。記事投稿時点でのバージョンは8.9.3.100です。
インストール後、アプリを起動して、トップページ左上のメニューボタンをタップします。
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「アカウントサービス」をタップします。
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「Dash端末」-「新しい端末をセットアップ」をタップします。
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Dash Buttonを用意して「同意して開始」をタップします。
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画面の案内に従い、Dash Buttonの丸いボタンを6秒間長押し(押したまま6秒以上待つ)します。
そのあと、画面の「接続」をタップします。
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この状態でちょっと待ちます。
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お使いのWi-FiのSSIDが表示されます。もし使っているSSIDでなかった場合は「別のWi-Fiネットワークを選択」で選択しましょう。「接続」をタップするとパスフレーズの入力を求められるので、入力して間違いがなければ次に進むことができます。
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Dash Buttonの種類に応じた商品が表示されます。商品を選択(○をタップ)後、「次へ」をタップします。
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配送先、支払いするクレジットカード情報、配送方法、配送する商品が表示されるので、問題なければ「セットアップ完了」をタップします。
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以上でセットアップは完了です!
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4.設定の確認

セットアップしたDash Buttonの設定を確認するには、Amazonショッピングアプリで「メニューボタン」→「アカウントサービス」→「端末を管理」を開きます。
ここで注文する商品、配送先、支払い方法が確認できますが、「重複注文を許可」の状態も確認できます。最初は無効になっていて、ボタンを何回押しても配送が完了するまでは1回目だけ有効になる状態です。
これを有効にすると、ボタンを押しただけ商品を注文したことになってしまいますので、普通は無効のままが良いですよね。
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5.注文する!

いよいよ注文です。Dash Buttonのボタンをポチっと押しましょう。軽くLEDが点灯しますが、音が鳴ったりはしません。これで注文できたの!?と心配になりますが、スマートフォンに通知が届くのでそちらで確認しましょう。

もし商品をキャンセルしたい場合は、通知画面で「商品をキャンセル」をタップします。
キャンセルリクエスト画面が表示されるので「キャンセルの理由」を選択したあと「キャンセルリクエスト」をタップするとキャンセルできます。既に発送手続きが終わっているとキャンセルできないようなので、キャンセルする場合はお早目に。
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6.感想

ボタンを押したのが土曜日の20時ごろで、翌日、日曜の昼過ぎに到着しました。この辺はAmazonプライムと同じで、普通に早いです。

「ボタンを押したら、品物が届く」というシンプルさに感動しました。

ただ、商品1個のために配送料無料で運送屋さんに来てもらうのは、ちょっと気が引けてしまいました。契約でやってるので気にする必要はないのは分かっているのですけどね。
そういう意味では、競合はネットスーパーなんじゃないかと思います。ネットスーパーも買い物メモ機能を使えば、消耗品を手間なく、しかもまとめて注文できますし、配送料を気に病むこともないです。

あとシンプルさが売りなので、年配の方を狙っているのかもと思いましたが、そうではなさそう。ある程度パソコンとスマートフォンとインターネットに慣れている人たち向けです。僕の両親だったら、絶対にSSIDとか分からないです(笑)。

一定期間(1週間とか)に押した商品をまとめて配送するよう設定できたり、Wi-Fiの自動設定ができるようになるともっと良いのではないでしょうか。WPSとかでWi-Fiの自動設定はできるんじゃないのかなぁ。

他のDash Buttonを見てみましたが、紙おむつのは良いですね。比較的短い間隔で定期的に買うものなので、Dash Buttonにピッタリかも。子供が小さいときだったら絶対買ってたと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。よろしければ広告もご覧ください。

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